第617回 クラウドファンディングによる出版

今回から、株式会社こえラボ代表取締役で、ポッドキャスト番組などの音声配信コンテンツのプロデュースなどをされておられる、岡田正宏さんをゲストにお招きし、岡田さんの新刊、「ポッドキャストマーケティング」の内容についてお伺いしていきます。今回は、クラウドファンディングによる出版についてお伺いします。

岡田さんは、以前から、ポッドキャストに関する書籍の出版の打診を受けていたそうです。しかし、通常の業務が忙しく、なかなか、筆を執ることができないでいたそうです。そんなとき、たまたま、クラウドファンディングを活用して出版ができるということを知ったそうです。そこで、クラウドファンディングを始めることで締切を設定することで、なかなか着手できなかった執筆を始めることができるようになったということです。

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第616回 起業家が応援者を増やしていくには

今回も、中小企業診断士の四ッ柳茂樹先生にお越しいただき、四ッ柳先生の新刊、「起業のルールゼロからでもムリなく確実に成功をつかむ本気の鉄則」の内容についてお伺いしていきます。今回は、起業家が応援者を増やしていくにはどうすればよいかということについてお伺いします。

四ッ柳先生によれば、起業家が起業してから、自分を応援してくれる人を増やして行くには、自分が成功に向かってがんばっているということを、周りの人に伝わるしくみをつくっていくとよいそうです。例えば、飲食店で、リピート率が高くなるほどランクアップする会員制度をつくり、高ランクの人限定のイベントを開いたり、経営者に直接意見を伝えることができるミーティングを実施したりしているお店があるそうです。

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第615回 ビジネスプランの書き方とブラッシュアップ

今回も、中小企業診断士の四ッ柳茂樹先生にお越しいただき、四ッ柳先生の新刊、「起業のルールゼロからでもムリなく確実に成功をつかむ本気の鉄則」の内容についてお伺いしていきます。今回は、ビジネスプランの書き方とブラッシュアップについてお伺いします。

四ッ柳先生によれば、起業するとき、特に、融資や出資を受けるときに、外部の方に自社の事業構想を説明する機会がありますが、そのようなときのビジネスプランは、次のような項目を盛り込むとよいということです。

0.エグゼクティブサマリー

短時間で概要を把握したい方もいるため、最初のページにサマリーを記載しておくとよいそうです。

1.事業者概要・ミッション

2.事業ビジョン

起業は、目的ではなく手段なので、事業を通してどういう目的を成し遂げようとしているのかを、初めの方に、ミッションやビジョンとして示すとよいということです。

3.商品・サービスの概要

4.ビジネスモデル

5.顧客ターゲットとその市場

起業する人は、何を売るのかということに関心が向きがちですが、銀行や出資者などは、商品などの需要がどれくらいあるのかということに関心があるので、これについてもしっかり記入することが大切だそうです。

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第614回 失敗しやすい7つのタイプ

今回も、中小企業診断士の四ッ柳茂樹先生にお越しいただき、四ッ柳先生の新刊、「起業のルールゼロからでもムリなく確実に成功をつかむ本気の鉄則」の内容についてお伺いしていきます。今回は、起業する人が陥りやすい、「失敗しやすい7つのタイプ」についてお伺いします。

四ッ柳先生によれば、起業家のご相談を受ける中で、ご本人たちには気づきにくい、失敗しやすい傾向があるそうです。それは、つぎの7つのいタイプに分けることができるそうです。

(1)シャープ芯タイプ:意思が強く、真っすぐに突き進むものの、ちょっとしたこがきっかけで折れてしまい、挫折してしまうタイプだそうです。でも、失敗は、誰にも避けることができないものなので、それを受け入れて、周りの人に相談しながら、事業を継続することが大切ということです。

(2)瞬間接着剤タイプ:ひとつの考え方や、やり方に固執してしまい、失敗してしまうタイプだそうです。例えば、あまり効果がない広告をずっと出し続けてしまい、赤字が大きくなってしまうという事例を、四ッ柳先生は見たことがあるので、このような人は、多くの方の意見に耳を傾けるようにすることが大切ということです。

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第613回 ビジネスプランの4つの重要な要素

今回も、中小企業診断士の四ッ柳茂樹先生にお越しいただき、四ッ柳先生の新刊、「起業のルールゼロからでもムリなく確実に成功をつかむ本気の鉄則」の内容についてお伺いしていきます。今回は、ビジネスプランの立て方についてお伺いします。四ッ柳先生によれば、ビジネスプランには4つの重要な要素があるということです。

(1)市場性:自分で考えたアイディアが、自分だけでなく、他の人からも評価されていなければ、商品を購入してもらうことはできません。

(2)収益性:自社の商品の価格、見込販売個数、原価などが客観的に計算され、事業の継続が可能であるということが事前に明確になっていることが大切です。

(3)独自性:既存の会社の製品と、自社の製品はどこが違うのかが明確になっていないと、競争力の高い事業にはなりません。

(4)実現性:ビジネスプランが実現できる根拠が明確になっていないと、実際にビジネスに着手してから、計画を継続できなくなる可能性がたかまります。

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第612回 7つのアイディア発想法

今回も、中小企業診断士の四ッ柳茂樹先生にお越しいただき、四ッ柳先生の新刊、「起業のルールゼロからでもムリなく確実に成功をつかむ本気の鉄則」の内容についてお伺いしていきます。今回は、7つのアイディア発想法についてお伺いします。

四ッ柳先生は、かつて、ドリームゲートという起業支援団体に所属し、起業家の方の相談を受けていたそうです。当初は、1人あたり、1時間程度の時間を要していたそうですが、やがて、短時間で相談を終えるようになったそうです。その要因を調べてみたところ、最初の5分で、相談者の方の困っていることや、問題点が理解できるようになったそうです。では、どうしてそうなったのかというと、相談者の方の相談内容をパターン分けできるようになっていたということに気づいたそうです。そして、それを7つに分類してできたものが、つぎの、7つのアイディア発想法の原型になったそうです。

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第611回 「大きく短く稼ぐ」より「小さく長く稼ぐ」

今回から、中小企業診断士の四ッ柳茂樹先生にお越しいただき、四ッ柳先生の新刊、「起業のルールゼロからでもムリなく確実に成功をつかむ本気の鉄則」の内容についてお伺いしていきます。

まず、今回は、「大きく短く稼ぐ」と「小さく長く稼ぐ」のどちらがよいのかということをテーマにお伺いします。四ッ柳先生によれば、「大きく短く稼ぐ」よりも、最終的に、「小さく長く稼ぐ」方を実践することをお薦めするということです。とはいえ、起業に関するセミナーでは、「大きく稼ぐ」方法を教えるものが少なくないそうです。

しかし、そのようなセミナーを受講する方は、その時だけ、どうやって稼ぐかという短期的な視点で事業活動に臨んでおり、3年後や5年後のことまでは、あまり考えていないそうです。でも、「小さく長く稼ぐ」ことを考えている方は、長期間、事業を続けようとすることで、実績やノウハウが確実に積み上がっていくので、トータルでの利益は、「大きく短く稼ぐ」場合よりも多くなるということです。

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四ッ柳茂樹さんのご著書プレゼントについて

四ッ柳茂樹さんのご著書、「起業のルールゼロからでもムリなく確実に成功をつかむ本気の鉄則」を、抽せんで、1名の方にプレゼントします。ご応募される方は、こちらの応募フォームにご入力をお願いいたします。→応募フォーム

ご応募の締め切りは、令和3年1月31日23時59分です。締め切り後、ご当せんされた方には、電子メールでご連絡いたします。

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第610回 英語学習法の間違いワースト3

今回も、パン屋の英会話教室Leonの校長、横山礼恩さんをお訪ねし、ビジネスに役立つ英語についてお伺いします。今回は、「英語学習法のよくある間違いワースト3」についてお教えいただきました。

横山先生によれば、ひとつめは、Yotubeで学習しようとすることは避けた方がよいということです。英会話は、学ぶものではなく、トレーニングによって習得するものなので、Youtubeの英会話学習番組を見ているだけでは、実力は身につかないそうです。

ふたつめは、単語を覚えるだけでは、英会話は上達しないそうです。英会話では、単語を覚えることより、文法通りに流暢に話すことができることの方が大切だということです。単語を覚えることは、中級者・上級者になってからでもよいということです。

みっつめは、英語漬けになっても、英会話はうまくならないそうです。例えば、英語圏に留学したり、英会話の音声を聴き続けるだけでは、あまり効果がないそうです。もっと効果がある学習法は、きちんとした、初学者でも理解できる方法で学習する方が、早く英会話が身に着くそうです。

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横山礼恩

第609回 英会話学校の選び方のポイント

今回も、パン屋の英会話教室Leonの校長、横山礼恩さんをお訪ねし、ビジネスに役立つ英語についてお伺いします。今回は、従業員の方をバイリンガルにする方法についてお教えいただきました。

横山先生によれば、従業員の方をバイリンガルにするには、社内で教育するよりも、正しい学習法ができる英会話スクールに継続して通ってもらうことだそうです。そこで、英会話スクールを選ぶときに注意する点についてお教えいただきました。

(1)外国人講師と話しているだけのスクールは効果がないそうです。このようなスクールは、直接教授法、コミュニカティブアプローチを行っている、講師がTESOLの資格を有しているということをアピールしているそうです。

(2)ゴールの設定をきちんと行っていないスクールは避けた方がよいそうです。

(3)ゴールの設定をしても、そこまでの進捗の管理をしないスクールも避けた方がよいそうです。

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横山礼恩