第622回 ポッドキャスト番組のリスナーを増やすには

今回も、株式会社こえラボ代表取締役で、ポッドキャスト番組などの音声配信コンテンツのプロデュースなどをされておられる、岡田正宏さんをゲストにお招きし、岡田さんの新刊、「声で想いを伝えるポッドキャストマーケティング」の内容についてお伺いしていきます。今回は、ポッドキャスト番組のリスナーの増やし方についてお伺いします。

岡田さんによれば、ポッドキャストのリスナーを増やすには、ユーザー数が最も多い、ApplePodcastで、ランキングリストや、お薦め番組欄に掲載されるようにするとよいということです。

ただ、Apple社では、どのような番組がランキング上位になるのか、または、お薦め番組欄に掲載されるのかという基準を公表していないのですが、岡田さんの経験から、新たな登録者が多い番組が、高く評価されるようになっているようだということです。

そこで、岡田さんによれば、新たな番組を配信したときは、SNSなどで告知して、50人の登録者を集めるとよいということです。

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第621回 ポッドキャスト番組の制作のしかた

今回も、株式会社こえラボ代表取締役で、ポッドキャスト番組などの音声配信コンテンツのプロデュースなどをされておられる、岡田正宏さんをゲストにお招きし、岡田さんの新刊、「声で想いを伝えるポッドキャストマーケティング」の内容についてお伺いしていきます。今回は、ポッドキャスト番組の制作のしかたについてお伺いします。

岡田さんによれば、ポッドキャストを制作するときは、まず、どんな話を誰に対してどのように話るのかを決めることが大切だそうです。これは基本的なことですが、これをしっかりと決めることで、リスナーの中の自社の見込み客が、その番組を評価してくれるようになるということです。

つぎに、ポッドキャストの収録方法は、対談形式と、ひとりで話す形式のいずれかが多いということです。対談形式の場合は、話が展開しやすいとう長所がある一方で、対談相手とのスケジュールの調整や、話す内容の打ち合わせが必要という短所があります。

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第620回 ポッドキャストの魅力

今回も、株式会社こえラボ代表取締役で、ポッドキャスト番組などの音声配信コンテンツのプロデュースなどをされておられる、岡田正宏さんをゲストにお招きし、岡田さんの新刊、「声で想いを伝えるポッドキャストマーケティング」の内容についてお伺いしていきます。今回は、ポッドキャストの魅力についてお伺いします。

岡田さんによれば、ポッドキャストを聴く側の魅力として、移動中、散歩中、家事を行っているときなど、ほかのことをしながら聴くことができるということがあげられるということです。

また、ラジオと比較すると、ラジオは、聴きたい番組の放送時間や放送エリアが限定されていますが、ポッドキャストは、日時を選ばず、また、インターネットにつながる場所で自由に聴くことができるということです。

さらに、ポッドキャスト番組は、WiーFiのつながっているところで、スマートフォンにダウンロードしておけば、別の場所でも通信料を負担せずに、聴くことができるというメリットもあるそうです。

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第619回 音声配信と動画配信の違い

今回も、株式会社こえラボ代表取締役で、ポッドキャスト番組などの音声配信コンテンツのプロデュースなどをされておられる、岡田正宏さんをゲストにお招きし、岡田さんの新刊、「ポッドキャストマーケティング」の内容についてお伺いしていきます。今回は、音声メディアの特徴についてお伺いします。

岡田さんによれば、最近は、動画配信の人気が高まっているそうです。その理由は、視覚的に伝えることで、視聴者に多くの情報を素早く伝えることができるからだそうです。しかし、動画を作成するには、視覚的な素材を用意したり、収録会場や出演者の衣装の準備をする必要があるほか、編集作業も比較的労力がかかるそうです。

また、ブログやメールマガジンなどの文字での情報発信は、文章を書くことが苦手な人などにとっては、負担が大きいと考えられるそうです。それに比較して、音声媒体による情報発信は、比較的労力が低く、着手しやすい方法だということです。

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第618回 ポッドキャストのビジネスへの活用法

今回も、株式会社こえラボ代表取締役で、ポッドキャスト番組などの音声配信コンテンツのプロデュースなどをされておられる、岡田正宏さんをゲストにお招きし、岡田さんの新刊、「ポッドキャストマーケティング」の内容についてお伺いしていきます。今回は、ポッドキャストのビジネスへの活用法についてお伺いします。

岡田さんによれば、ポッドキャストのビジネスへの活用法の仕方には、さまざまなものがあるそうです。そのため、ポッドキャストを配信したいという方がいたときは、どういう目的で配信するかということを、よくヒアリングするそうです。なぜなら、目的に合わない番組を配信すると、リスナーが増えたとしても、目的を達成できることにならないからだそうです。

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第617回 クラウドファンディングによる出版

今回から、株式会社こえラボ代表取締役で、ポッドキャスト番組などの音声配信コンテンツのプロデュースなどをされておられる、岡田正宏さんをゲストにお招きし、岡田さんの新刊、「ポッドキャストマーケティング」の内容についてお伺いしていきます。今回は、クラウドファンディングによる出版についてお伺いします。

岡田さんは、以前から、ポッドキャストに関する書籍の出版の打診を受けていたそうです。しかし、通常の業務が忙しく、なかなか、筆を執ることができないでいたそうです。そんなとき、たまたま、クラウドファンディングを活用して出版ができるということを知ったそうです。そこで、クラウドファンディングを始めることで締切を設定することで、なかなか着手できなかった執筆を始めることができるようになったということです。

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第616回 起業家が応援者を増やしていくには

今回も、中小企業診断士の四ッ柳茂樹先生にお越しいただき、四ッ柳先生の新刊、「起業のルールゼロからでもムリなく確実に成功をつかむ本気の鉄則」の内容についてお伺いしていきます。今回は、起業家が応援者を増やしていくにはどうすればよいかということについてお伺いします。

四ッ柳先生によれば、起業家が起業してから、自分を応援してくれる人を増やして行くには、自分が成功に向かってがんばっているということを、周りの人に伝わるしくみをつくっていくとよいそうです。例えば、飲食店で、リピート率が高くなるほどランクアップする会員制度をつくり、高ランクの人限定のイベントを開いたり、経営者に直接意見を伝えることができるミーティングを実施したりしているお店があるそうです。

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第615回 ビジネスプランの書き方とブラッシュアップ

今回も、中小企業診断士の四ッ柳茂樹先生にお越しいただき、四ッ柳先生の新刊、「起業のルールゼロからでもムリなく確実に成功をつかむ本気の鉄則」の内容についてお伺いしていきます。今回は、ビジネスプランの書き方とブラッシュアップについてお伺いします。

四ッ柳先生によれば、起業するとき、特に、融資や出資を受けるときに、外部の方に自社の事業構想を説明する機会がありますが、そのようなときのビジネスプランは、次のような項目を盛り込むとよいということです。

0.エグゼクティブサマリー

短時間で概要を把握したい方もいるため、最初のページにサマリーを記載しておくとよいそうです。

1.事業者概要・ミッション

2.事業ビジョン

起業は、目的ではなく手段なので、事業を通してどういう目的を成し遂げようとしているのかを、初めの方に、ミッションやビジョンとして示すとよいということです。

3.商品・サービスの概要

4.ビジネスモデル

5.顧客ターゲットとその市場

起業する人は、何を売るのかということに関心が向きがちですが、銀行や出資者などは、商品などの需要がどれくらいあるのかということに関心があるので、これについてもしっかり記入することが大切だそうです。

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第614回 失敗しやすい7つのタイプ

今回も、中小企業診断士の四ッ柳茂樹先生にお越しいただき、四ッ柳先生の新刊、「起業のルールゼロからでもムリなく確実に成功をつかむ本気の鉄則」の内容についてお伺いしていきます。今回は、起業する人が陥りやすい、「失敗しやすい7つのタイプ」についてお伺いします。

四ッ柳先生によれば、起業家のご相談を受ける中で、ご本人たちには気づきにくい、失敗しやすい傾向があるそうです。それは、つぎの7つのいタイプに分けることができるそうです。

(1)シャープ芯タイプ:意思が強く、真っすぐに突き進むものの、ちょっとしたこがきっかけで折れてしまい、挫折してしまうタイプだそうです。でも、失敗は、誰にも避けることができないものなので、それを受け入れて、周りの人に相談しながら、事業を継続することが大切ということです。

(2)瞬間接着剤タイプ:ひとつの考え方や、やり方に固執してしまい、失敗してしまうタイプだそうです。例えば、あまり効果がない広告をずっと出し続けてしまい、赤字が大きくなってしまうという事例を、四ッ柳先生は見たことがあるので、このような人は、多くの方の意見に耳を傾けるようにすることが大切ということです。

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第613回 ビジネスプランの4つの重要な要素

今回も、中小企業診断士の四ッ柳茂樹先生にお越しいただき、四ッ柳先生の新刊、「起業のルールゼロからでもムリなく確実に成功をつかむ本気の鉄則」の内容についてお伺いしていきます。今回は、ビジネスプランの立て方についてお伺いします。四ッ柳先生によれば、ビジネスプランには4つの重要な要素があるということです。

(1)市場性:自分で考えたアイディアが、自分だけでなく、他の人からも評価されていなければ、商品を購入してもらうことはできません。

(2)収益性:自社の商品の価格、見込販売個数、原価などが客観的に計算され、事業の継続が可能であるということが事前に明確になっていることが大切です。

(3)独自性:既存の会社の製品と、自社の製品はどこが違うのかが明確になっていないと、競争力の高い事業にはなりません。

(4)実現性:ビジネスプランが実現できる根拠が明確になっていないと、実際にビジネスに着手してから、計画を継続できなくなる可能性がたかまります。

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