第627回 エクセルの関数を使いこなす

今回も、小野眸さんをゲストにお招きし、小野さんのご著書、「その作業、もっと効率よくできます!Excel時短仕事術」の内容についてお伺いしていきます。今回は、Excelの関数の使いこなし方についてお伺いします。

小野さんによれば、Excelの関数の中で最も使われているものは、SUM関数ではないかということです。SUM関数とは、指定したセルの範囲の合計を計算してくれる関数のことです。このExcelの関数とは、あらかじめ用意された自動計算機能のことと考えるとよいということです。そして、SUM関数は、指定した範囲の数値を合計してくれるわけですが、AVERAGE関数では、指定した範囲の数値の平均を計算してくれるということです。

この関数については、どれくらいの数の関数を覚えればよいかという質問が多いそうですが、それは、Excelをどのようなことに使っているかによって変わってくるそうです。したがって、単に、お金の出入りを管理するためだけにExcelを使っているのであれば、SUM関数だけを覚えればよいそうです。

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第626回 ショートカットとフィルター

今回も、小野眸さんをゲストにお招きし、小野さんのご著書、「その作業、もっと効率よくできます!Excel時短仕事術」の内容についてお伺いしていきます。今回は、Excelのルーティンワークの効率化についてお伺いします。

小野さんによれば、Excelの操作を効率化する機能に、ショートカット機能があるそうです。ショートカット機能とは、CTR(コントロール)キーと、あるアルファベット(または、記号)キーのふたつを同時に押すことで、本来は、メニューから選んで行う操作を、ひとつの操作で行うことができるようになる機能です。したがって、ショートカット機能をたくさん知っていれば、それだけ操作も効率化するそうです。そして、ショートカット機能の代表的なものには、コピー機能と、ペースト機能があります。

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第625回 テレワーク時代に求められるExcelのスキル

今回も、小野眸さんをゲストにお招きし、小野さんのご著書、「その作業、もっと効率よくできます!Excel時短仕事術」の内容についてお伺いしていきます。今回も、小野眸さんをゲストにお招きし、小野さんのご著書、「その作業、もっと効率よくできます!Excel時短仕事術」の内容についてお伺いしていきます。今回は、Excelでどのようなことができるのかということについてお伺いします。

小野さんによれば、小野さんがExcelの研修をしてきたご経験から感じることは、Excelのことは分かっていると考えている方であっても、意外とExcelの機能の中に知らないものがあるそうです。というのも、Excelを使い始める前に、Excelについて基本的なことを学ばずに、いきなり使い始めた方は、そのようになってしまうそうです。

そして、Excelは、表やグラフが作れるだけでなく、請求管理システム、見積発行システムなど、外部システムからデータをダウンロードして、Excelで加工できるということ、Excelでデータの分析ができるということも、小野さんのご著書で説明されているということです。さらに、Excelのさまざまな機能を活用して、時短を進めることができるということも書かれているので、小野さんのご著書のチャプター1は、ぜひ、お読みいただきたいということです。

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第624回 テレワーク時代に求められるExcelのスキル

今回から、小野眸さんをゲストにお招きし、小野さんのご著書、「その作業、もっと効率よくできます!Excel時短仕事術」の内容についてお伺いしていきます。今回は、テレワークが進展する中、どうやってExcelのスキルを高めていけばよいのかということについてお伺いします。

小野さんによれば、テレワークの環境で仕事をするようになると、かつては、職場の隣の人に、Excelの操作について分からないことがあってもきくことができていたものが、それができなくなるので、Excelの最低限の操作方法を習得することが求められるようになってきているということです。しかし、実態としては、Excelを得意とする人と、あまり得意でない人に分かれつつあるようです。そこで、最低限の機能や関数を覚えることが大切になってくるそうです。

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第623回 ポッドキャストの配信を継続するコツ

今回も、株式会社こえラボ代表取締役で、ポッドキャスト番組などの音声配信コンテンツのプロデュースなどをされておられる、岡田正宏さんをゲストにお招きし、岡田さんの新刊、「声で想いを伝えるポッドキャストマーケティング」の内容についてお伺いしていきます。今回は、ポッドキャスト番組の配信を継続するコツについてお伺いします。

岡田さんによれば、ポッドキャストの配信を始めようと考えている方も、配信後に継続できるかどうか、不安に感じる方もいるようです。そのような方に対しては、まず、ポッドキャストの制作をスケジュールに組み込むようにするように、助言しているそうです。例えば、対談形式の番組を制作している場合は、対談相手の方と、毎月、収録する日程を決めておけば、比較的、継続的に制作できるようになるということです。

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第622回 ポッドキャスト番組のリスナーを増やすには

今回も、株式会社こえラボ代表取締役で、ポッドキャスト番組などの音声配信コンテンツのプロデュースなどをされておられる、岡田正宏さんをゲストにお招きし、岡田さんの新刊、「声で想いを伝えるポッドキャストマーケティング」の内容についてお伺いしていきます。今回は、ポッドキャスト番組のリスナーの増やし方についてお伺いします。

岡田さんによれば、ポッドキャストのリスナーを増やすには、ユーザー数が最も多い、ApplePodcastで、ランキングリストや、お薦め番組欄に掲載されるようにするとよいということです。

ただ、Apple社では、どのような番組がランキング上位になるのか、または、お薦め番組欄に掲載されるのかという基準を公表していないのですが、岡田さんの経験から、新たな登録者が多い番組が、高く評価されるようになっているようだということです。

そこで、岡田さんによれば、新たな番組を配信したときは、SNSなどで告知して、50人の登録者を集めるとよいということです。

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第621回 ポッドキャスト番組の制作のしかた

今回も、株式会社こえラボ代表取締役で、ポッドキャスト番組などの音声配信コンテンツのプロデュースなどをされておられる、岡田正宏さんをゲストにお招きし、岡田さんの新刊、「声で想いを伝えるポッドキャストマーケティング」の内容についてお伺いしていきます。今回は、ポッドキャスト番組の制作のしかたについてお伺いします。

岡田さんによれば、ポッドキャストを制作するときは、まず、どんな話を誰に対してどのように話るのかを決めることが大切だそうです。これは基本的なことですが、これをしっかりと決めることで、リスナーの中の自社の見込み客が、その番組を評価してくれるようになるということです。

つぎに、ポッドキャストの収録方法は、対談形式と、ひとりで話す形式のいずれかが多いということです。対談形式の場合は、話が展開しやすいとう長所がある一方で、対談相手とのスケジュールの調整や、話す内容の打ち合わせが必要という短所があります。

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第620回 ポッドキャストの魅力

今回も、株式会社こえラボ代表取締役で、ポッドキャスト番組などの音声配信コンテンツのプロデュースなどをされておられる、岡田正宏さんをゲストにお招きし、岡田さんの新刊、「声で想いを伝えるポッドキャストマーケティング」の内容についてお伺いしていきます。今回は、ポッドキャストの魅力についてお伺いします。

岡田さんによれば、ポッドキャストを聴く側の魅力として、移動中、散歩中、家事を行っているときなど、ほかのことをしながら聴くことができるということがあげられるということです。

また、ラジオと比較すると、ラジオは、聴きたい番組の放送時間や放送エリアが限定されていますが、ポッドキャストは、日時を選ばず、また、インターネットにつながる場所で自由に聴くことができるということです。

さらに、ポッドキャスト番組は、WiーFiのつながっているところで、スマートフォンにダウンロードしておけば、別の場所でも通信料を負担せずに、聴くことができるというメリットもあるそうです。

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第619回 音声配信と動画配信の違い

今回も、株式会社こえラボ代表取締役で、ポッドキャスト番組などの音声配信コンテンツのプロデュースなどをされておられる、岡田正宏さんをゲストにお招きし、岡田さんの新刊、「ポッドキャストマーケティング」の内容についてお伺いしていきます。今回は、音声メディアの特徴についてお伺いします。

岡田さんによれば、最近は、動画配信の人気が高まっているそうです。その理由は、視覚的に伝えることで、視聴者に多くの情報を素早く伝えることができるからだそうです。しかし、動画を作成するには、視覚的な素材を用意したり、収録会場や出演者の衣装の準備をする必要があるほか、編集作業も比較的労力がかかるそうです。

また、ブログやメールマガジンなどの文字での情報発信は、文章を書くことが苦手な人などにとっては、負担が大きいと考えられるそうです。それに比較して、音声媒体による情報発信は、比較的労力が低く、着手しやすい方法だということです。

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第618回 ポッドキャストのビジネスへの活用法

今回も、株式会社こえラボ代表取締役で、ポッドキャスト番組などの音声配信コンテンツのプロデュースなどをされておられる、岡田正宏さんをゲストにお招きし、岡田さんの新刊、「ポッドキャストマーケティング」の内容についてお伺いしていきます。今回は、ポッドキャストのビジネスへの活用法についてお伺いします。

岡田さんによれば、ポッドキャストのビジネスへの活用法の仕方には、さまざまなものがあるそうです。そのため、ポッドキャストを配信したいという方がいたときは、どういう目的で配信するかということを、よくヒアリングするそうです。なぜなら、目的に合わない番組を配信すると、リスナーが増えたとしても、目的を達成できることにならないからだそうです。

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