第673回 デジタルツイン

今回も、中小企業診断士の神谷俊彦先生をゲストにお招きし、神谷先生の新刊、「図解でわかるスマート工場のつくり方」に基づき、中小企業の情報化武装についてお伺いしていきます。今回は、デジタルツインについてお伺いします。

神谷先生によれば、製造業では人材不足を感じている会社が多いそうです。その原因は、データのシームレスな連携を実現するためのリテラシーを持った人材がいないと感じていることによるそうです。また、それは、製造業の情報化武装での課題にもなっているということだそうです。特に、外部DXと内部DXの連携がポイントになっているそうです。

この続きは、番組をお聴きください。








第672回 スマート工場とは

今回から、中小企業診断士の神谷俊彦先生をゲストにお招きし、神谷先生の新刊、「図解でわかるスマート工場のつくり方」に基づき、中小企業の情報化武装についてお伺いしていきます。今回は、スマート工場とはどういうものかということについてお伺いします。

神谷先生によれば、今回の新刊を出版するにあたり、スマート工場とは、情報化武装している工場という前提でご執筆されたということです。これは、これからの製造業が事業の改善を行うには、情報化武装をすることが最も大切と考えたからだそうです。しかし、情報化武装に関する書籍はたくさんあり、それらは、生産計画や、IoTなどの、各論が中心になっていることが多いので、神谷先生の新刊は、どこに着目し、どのように改善を進めていけばよいかという、指針を示すことを中心に書いたそうです。

この続きは、番組をお聴きください。








第671回 フリーランスの節税方法

今回も、税理士の脇田弥耀先生をゲストにお招きし、脇田先生の新刊、「何も知らなくても大丈夫!フリーランスの税金と経費と確定申告」に基づき、確定申告に関するノウハウをお伺いします。今回は、フリーランスの節税についてお伺いします。

脇田先生は、フリーランスに限られた節税ではないものの、ふるさと納税をお薦めするそうです。これは、所得の状況によって上限額が変わるのですが、例えば、5万円分のふるさと納税をすると、翌年の住民税は4万8千円を減らすことができるそうです。さらに、脇田先生の場合、返礼品としてトイレットペーパーもらえる自治体にふるさと納税をすることで、翌年の住民税を節約し、トイレットペーパーももらえるので、とても得をしていると考えているそうです。

この続きは番組をお聴きください。











第670回 青色申告のメリット

今回も、税理士の脇田弥耀先生をゲストにお招きし、脇田先生の新刊、「何も知らなくても大丈夫!フリーランスの税金と経費と確定申告」に基づき、確定申告に関するノウハウをお伺いします。今回は、青色申告のメリットについてお伺いします。

脇田先生によれば、確定申告は白色申告よりも青色申告の方がたくさんのメリットがあるそうです。そのひとつは、青色申告特別控除を受けることができるそうです。これは、複式簿記で記録し、電子申告をする場合、65万円で、電子申告をしない場合は55万円になるそうです。複式簿記によらず簡易簿記で記録する場合は10万円になるそうです。さらに、会計ソフトを利用すれば、複式簿記を理解していない人でも、複式簿記による確定申告ができるようになっているそうです。そして、65万円の青色申告特別控除を受けることができれば、所得税の税率が10%、住民税の税率が5%だった場合、97,500円の税金を節約できるので、複式簿記で確定申告をすることをお薦めするということです。

この続きは番組をお聴きください。