第621回 ポッドキャスト番組の制作のしかた

今回も、株式会社こえラボ代表取締役で、ポッドキャスト番組などの音声配信コンテンツのプロデュースなどをされておられる、岡田正宏さんをゲストにお招きし、岡田さんの新刊、「声で想いを伝えるポッドキャストマーケティング」の内容についてお伺いしていきます。今回は、ポッドキャスト番組の制作のしかたについてお伺いします。

岡田さんによれば、ポッドキャストを制作するときは、まず、どんな話を誰に対してどのように話るのかを決めることが大切だそうです。これは基本的なことですが、これをしっかりと決めることで、リスナーの中の自社の見込み客が、その番組を評価してくれるようになるということです。

つぎに、ポッドキャストの収録方法は、対談形式と、ひとりで話す形式のいずれかが多いということです。対談形式の場合は、話が展開しやすいとう長所がある一方で、対談相手とのスケジュールの調整や、話す内容の打ち合わせが必要という短所があります。

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第620回 ポッドキャストの魅力

今回も、株式会社こえラボ代表取締役で、ポッドキャスト番組などの音声配信コンテンツのプロデュースなどをされておられる、岡田正宏さんをゲストにお招きし、岡田さんの新刊、「声で想いを伝えるポッドキャストマーケティング」の内容についてお伺いしていきます。今回は、ポッドキャストの魅力についてお伺いします。

岡田さんによれば、ポッドキャストを聴く側の魅力として、移動中、散歩中、家事を行っているときなど、ほかのことをしながら聴くことができるということがあげられるということです。

また、ラジオと比較すると、ラジオは、聴きたい番組の放送時間や放送エリアが限定されていますが、ポッドキャストは、日時を選ばず、また、インターネットにつながる場所で自由に聴くことができるということです。

さらに、ポッドキャスト番組は、WiーFiのつながっているところで、スマートフォンにダウンロードしておけば、別の場所でも通信料を負担せずに、聴くことができるというメリットもあるそうです。

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第619回 音声配信と動画配信の違い

今回も、株式会社こえラボ代表取締役で、ポッドキャスト番組などの音声配信コンテンツのプロデュースなどをされておられる、岡田正宏さんをゲストにお招きし、岡田さんの新刊、「ポッドキャストマーケティング」の内容についてお伺いしていきます。今回は、音声メディアの特徴についてお伺いします。

岡田さんによれば、最近は、動画配信の人気が高まっているそうです。その理由は、視覚的に伝えることで、視聴者に多くの情報を素早く伝えることができるからだそうです。しかし、動画を作成するには、視覚的な素材を用意したり、収録会場や出演者の衣装の準備をする必要があるほか、編集作業も比較的労力がかかるそうです。

また、ブログやメールマガジンなどの文字での情報発信は、文章を書くことが苦手な人などにとっては、負担が大きいと考えられるそうです。それに比較して、音声媒体による情報発信は、比較的労力が低く、着手しやすい方法だということです。

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第618回 ポッドキャストのビジネスへの活用法

今回も、株式会社こえラボ代表取締役で、ポッドキャスト番組などの音声配信コンテンツのプロデュースなどをされておられる、岡田正宏さんをゲストにお招きし、岡田さんの新刊、「ポッドキャストマーケティング」の内容についてお伺いしていきます。今回は、ポッドキャストのビジネスへの活用法についてお伺いします。

岡田さんによれば、ポッドキャストのビジネスへの活用法の仕方には、さまざまなものがあるそうです。そのため、ポッドキャストを配信したいという方がいたときは、どういう目的で配信するかということを、よくヒアリングするそうです。なぜなら、目的に合わない番組を配信すると、リスナーが増えたとしても、目的を達成できることにならないからだそうです。

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