第566回 コンビニエンスストアの課題

今回も、特定社会保険労務士の安紗弥香先生にお越しいただき、現在のコンビニエンスストアの課題についてお尋ねしました。

現在、コンビニエンスストアは、売上があまり得られなくなりつつあるそうです。ただし、それは店舗の外部環境に要因があることもあるし、オーナーの能力に要因があることもあるので、課題を解決するには、まず、原因を見極める必要があるそうです。そこで、売上不振店のオーナーが、FC本部のスーパーバイザーに改善策を相談することになるわけですが、スーパーバイザーの中には支援の能力を有しない人もいるので、そのようなスーパーバイザーが担当している店舗のオーナーから、安先生に改善策の相談が来ることがあるそうです。

この続きは番組をお聴きください。

第565回 コンビニエンスストアの経営環境

今回は、特定社会保険労務士の安紗弥香先生にお越しいただき、現在のコンビニエンスストアの経営環境についてお尋ねしました。

安先生によれば、東京都でも、最低賃金が10年前と比較して200円上昇している一方、コンビニエンスストアが本部に支払うロイヤルティは変わっておらず、その分、オーナーの手許に残る利益は減少していることから、特に、1店舗しか持たないオーナーにとっては、ますます経営環境が苦しくなっているということです。

この続きは番組をお聴きください。

コンビニ社労士 安紗弥香